ロカボとは?

たんぱく質・炭水化物(糖質・食物繊維)・脂質

ロカボとは、緩やかな糖質制限のこと。

糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれていて、
血糖値を上げる原因になっています。糖質を制限することで、
血糖上昇を抑えることができます。

ダイエットにも効果があると言われています。

ローカーボ」ではなく「ロカボ」。
極端な糖質抜きではなく、緩やかな糖質制限を推奨しています。

「ロカボ」の緩やかな糖質制限とは?

食・楽・健康協会は、1食で摂取する糖質量を20〜40g にするという、緩やかな糖質制限を提唱しています。ローカーボは、極端な糖質制限も含んでしまう概念ですので、食・楽・健康協会の推奨する緩やかな糖質制限はそれと区別し、「ロカボ」と呼ぶことにしました。ちなみに、今の一般的な日本人の食生活では、1日に300gくらいの糖質を摂取しています。おにぎり2個と野菜ジュースだけで100gくらいになってしまうのです。

Vegetable juice + 2Rice Ball = Carbohydrate about 100g!!

おにぎり2個と野菜ジュースだけで、100g程度の糖質摂取量になってしまう

ロカボの基準

「楽しく続けたくなる」がロカボのモットー。

無理なく日常生活に取り入れられることが基本です。
今までのカロリー制限では、「どれを食べてもいい、でも全部減らしなさい」という考え方でした。
しかし、ロカボでは「どれを食べてもいい、でも工夫をしなさい」と考えるのです。

  • POINT1
    ごはんは
    半膳
  • POINT2
    おかずはたっぷり!
    お肉・お魚はどんどん食べるべし!
  • POINT3
    甘みは、低糖質甘味料を
    上手に活用!

1食20-40g、デザートは10g以下、1日70-130gに、糖質を抑えるだけ!
これ以外のカロリー・脂質・たんぱく質などに制限はありません!

糖質を毎食(朝食・昼食・夕食)20〜40gに抑えて食後血糖コントロール +間食10g = 1日の糖質量70〜30g以内に。

糖質の量だけ気にしていればおなかいっぱい食べてもいい!!

ロカボの効果

カロリーは同じでも糖質が違う!?

心臓病」や「脳卒中」などを引き起こすリスクがあると言われている「食後高血糖」(食後の血糖値が大きく上がる)を起こしてしまうのが「糖質」。カロリーは同じでも血糖の上がりやすさに違いがでます。

ロカボの主な機能
  1. ① 体重の減量
  2. ② 血中脂質の改善
  3. ③ 血糖値の改善
  4. ④ 血圧改善
通常のケーキと低糖質ケーキの
食後血糖値イメージ

※食後血糖値が上がらないようにすることで、生活習慣病の予防にもなります。

ロカボマークとは

《ロカボマークイラスト》おいしく楽しく適正糖質 ロカボ糖質8g

食・楽・健康協会が掲げている、
世の中の人々に「おいしく、楽しく食べて、健康に」なっていただきたいという理念のもと、
緩やかな糖質制限「ロカボ」を更に普及させていくために作成されたマークになります。

※ロカボ糖質とは、利用可能炭水化物を元に算出したものです。

  • おいしく楽しく適正糖質な「ロカボ」商品を、
    皆さんが安心して購入できる信頼のマーク!

  • 食・楽・健康協会が推奨する1色あたり糖質20-40g
    計算しながら、商品を選べる機能的なマーク!

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